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明日なにしよか

関西の大学4年生が学びと読書について

サマーインターンに行った方がいい3種類の人

こんにちは。

カイリューです。あひるの空44巻がでましたね。

個人的に大好きなバスケマンガなので、今回の内容もすごいよかったです。

 

あひるの空 STOMPING BIRDS HIGHFLY(44) (講談社コミックス)

あひるの空 STOMPING BIRDS HIGHFLY(44) (講談社コミックス)

 

 

 

これで2000字くらい書けそうなんですけど、前回とは逆にサマーインターンに行くべきな人はどんな人かと書いてみたいのでまたの機会にしておきます。

 

1.インターンに行くべき人って?

 

前回啖呵を切ってインターンに行くな!って言いましたが、

行ったほうがメリットのある人もいると思っていまして今回はそんな人達に気づいて欲しいので書きました。

就活も関連するのでインターンが役に立つ人もいることは事実かと。

 

ちなみにこれが前回記事ですね。 

kairyu-life.hatenablog.jp

 

2. その1 〜特定企業の内定が欲しい人〜

これは今年就職活動をしてみての経験からきていて、一番メリットを享受できます。

っていうのもやっぱりインターン選考は存在します。

通常よりも数ヶ月早い段階からインターン参加者には連絡があったり、

選考への優遇を含めたメールがきます。

 

この際の選考は一度インターンを参加して実力や価値観を把握されてるだけあって、

面倒なSPIなんていう学力テストやES(エントリーシート)を省くことが多いです。

 

しかもインターン選考を落ちたからといって、本選考にエントリーできないなんて

こともありません。

 

インターンであれば就職活動よりも格段に長い時間を接してもらうこともできますし、

仲良くなることだってできます。

そこで企業の内情や実際に働く人にコミュニケーションをとりつつ

内定を伺えるかもしれない。

企業側だって優秀な人材であればキープしたいと考えるのは普通であり、そもそものインターンの目的は採用にあります。

 

ということはですよ。

今既に働きたい企業があるならその企業のインターンに行くべき理由となるのは

  1. 企業に集まる人間の傾向をみる
  2. 自分の実力だめし
  3. 運が良ければ内定がぐっと近づく 

以上の3つです。

 

余談ですがまじで行ったほうが就活楽。。

人事に会いたいって言えばインターン経験者なら会ってくれるだろうし、実力を認められれば向こうも優先してくれる。

 

ほんとに行きたい企業があるなら、就活だけとかキレイなこと言ってないで

インターンからとか人事に口聞いてもらうとか、いきなり電話だっていい。

なんでもいいからあなたと働きたい!僕はここでこんなことがしたいんだ!て叫べばいいと思います。

 

3. その2 〜ビジネスに漠然と興味がある人〜 

僕は商学部なので、大学で授業を受けるとだいたいがビジネス関連になるし

そこで活かせるような内容になります。

 

例えば、企業戦略論とか経営史なんてものがあって、学んだことがこれからの社会に直結しているんです。

 

ただ、僕がインターン参加した時にもあったことですが

文学部の人なんてビジネスとかあんまわかんないし、理系だって研究してたりすると

ビジネスモデルがどうとかなんて…みたいなことも多くありました。

 
それでも大学生の多くは就職を選び社会で働くことを決めます。
これから社会やビジネスの場にでることに対して漠然と不安がある人や
興味はあるけど一歩踏み出しせない人にはおすすめです。

 

短期であれば事業立案インターンなんていうものもありますし、

長期となればその企業に入ってそこで社員として考え動くことができれば

経験を伴って勉強することができていいんじゃないですかね。

 

 

4. その3 〜似たような友達が欲しいもしくは暇な人〜 

 後輩にもよくいたんですけど、

なんかしたいけど何していいかわかんない人にもインターンはありです。

 理由は2つあります。

まず1つ目は、やる気ある人間がインターンには集まること。

有名企業や名のあるインターンだと何千とかの学生の応募があったうえで、ふるいにかけられています。

 

この段階でやる気のない人は落ちるし、こうやって集められた学生はみんな

自分でいろいろやっていておもしろいです。

 

そんな学生と協力して何かする経験は無駄にならないはず。

 

2つ目はプレッシャーや責任がある。

バイトや普通に過ごしていることと企業でのインターンの違いの1つとしてプレッシャーがあります。

企業も時間とお金と人を割いてインターンを行っているので生半可な気持ちではやっていません。

そんなとこに学生が乗り込むんだから多少なりとも責任やプレッシャーはあります。

 

学生で過ごしていると失敗しても「学生だから」とかで済むし、

ぶっちゃけ逃げちゃうこともあるんじゃないでしょうか。

 

そろそろ自分を追い込んで動いてみたいと思う方にはおすすめです。

 

とまあ簡単に考えるとこんなもんですかね。

 

次ではこういった経験から成長やまなびを得るためにすべきことでも考えようかと。

 

ということで、

ばいばーい。